2013年08月18日

愛しのカメラベスト100

 いま書店に並んでいる日本カメラ8月号の特集、なかなか面白いですね。

nihoncamera.jpg

 30人もの写真家たちが、思い入れのあるカメラを5機種ずつ挙げてベスト100を決めるというもの。
 赤城耕一・海野和男・大西みつぐ・竹内敏信・田中長徳・なぎら健一(敬称略)・・・・・・という面々が選んだカメラは王道の実用機あり、写真を始めるきっかけとなった最初の一台あり、それぞれ違って個性が出ています。綜合1位がプラウベルマキナという結果には仰天しました。
 ペンタックス関連の著書がある中村文夫さんはMZ-Sを入れてました。ハイパー操作系の集大成・最後の仕事用フィルムカメラとして。このカメラ、私は形が好きくないのですが、中山慶太さんも褒めてるんですよねー。好きな人が使っていたり高く評価していたりすると、気になっちゃいます。

 それにしても「忘れられない、忘れたくない、君しかいない」という程のカメラ、私にとっては・・・・・・。

1 PENTAX SFXn
2 PENTAX SP
3 PENTAX ist DS2
4 PENTAX ME
5 PENTAX LX

 なんだ、結局シャッター切った回数順そのまんまじゃないの。K-7やK-rは、身体の一部にはなっていません。まだ或る種の緊張感がある関係な訳ですが、それはそれで心地良いから良いんです。

 LX最近使ってないなー。来月はLXの番かな。
posted by MIKA at 02:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください