2017年10月12日

何もいっぺんに壊れなくても・・・・・・

s-IMGP9908.jpg

 K-rの調子がおかしい。
 起動時ダストリムーバルON設定にしてると、何でもない時に勝手にブルブルしてしまいます。
 それにAFも動いたり動かなかったり。但しそっちはDA17-70mmSDMの時だけなので。レンズのせいかも。


s-IMGP9911.jpg

 GR DIGITAL IIも調子がおかしい。
 真っ黒しか撮れません。過去に撮った画像は再生出来るから、液晶は壊れてないみたい。この状態では使い物になりません。


s-IMGP9941.jpg

 Caplio R5も調子がおかしい。
 使っているうち、電池が過熱します。これはダメなんじゃないかというくらい。でも写真は撮れます。


 使えるカメラが一気に減っては困るので、仕方なくリコーイメージングスクエア(旧ペンタックススクエア)に持ち込みました。たまたまペンタックスとリコーのカメラばかり使ってましたが、一緒の会社になってくれたので、便利です。
 御無沙汰してたうちに、グッズが充実していてびっくり。K2のイラスト入りトートバッグとか。なんでK2?と思ったら、初めてKマウント採用したカメラって書いて有った。なるほど。やっぱりK2も持っておかないとね。違うか。桐木憲一さんのイラスト(シャッターガールがKP持ってる絵)のTシャツを買いそうになったけどグッとこらえます。修理代かかるんだから。



 診断の結果、3台とも部品の在庫終了で修理不可。えーん。
 AF動作不良はレンズが原因ということで、それだけ修理依頼しました。K-rのボディーはダストOFFにしてだましだまし使えなくもない、かな。K-rは5年半、GRは6年一緒でした。海外へ持って行ったことがあるのもこの2台だけ。今まで有難う。


 何しろ代わりが必要です。点検を待つ間にチェックしていた中古カメラ店へ。GR DIGITAL IIIが有りましたけど、これも壊れたら終わりかと思うと迷います。一眼の方は・・・・・・。
 K-5が安い!これも2、3世代前の機種ですが、K-rやK-7より新しいしK-7の電池も使えます。何より私はK-7・5・3のデザインが好きなのです。
 で、お持ち帰り。イェーイ(´ー`)ノ

s-IMGP9893.jpg



 コンパクト機がFUJIFILM A100しか無くなってしまったので、こっちも考えなきゃ。
 MX-1探してみようかな。あんまりコンパクトぢゃないけど。

posted by MIKA at 01:18| Comment(0) | 写真 | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

レゴで何か作れというので

 作ったら、スーパーカー世代丸出しな感じのものが出来ました。


s-IMGP6913.jpg


s-IMGP6918.jpg


s-IMGP6920.jpg


s-IMGP6914.jpg

PENTAX K-r+DA50-200mm F4-5.6ED
posted by MIKA at 01:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

これもK団地

 あ、前のK団地とは違います。紛らわしいのでKRMN団地とでもしておきますか。

s-R0013704.jpg


s-R0013705.jpg


s-R0013706.jpg


s-R0013713.jpg
 団地と云えば給水塔です。


 団地に住んでいたことは有りませんが、団地は私の原風景のひとつ。
 そのことを改めて強烈に意識させられたのが、原武史さんの著書『レッドアローとスターハウス―もうひとつの戦後思想史―』です。そうか、私の故郷は多摩でも武蔵野でもなく「西武」だったのか、と。

は-50-2.jpg


RICOH GR DIGITAL II GR LENS 5.9mm F2.4
posted by MIKA at 02:16| Comment(0) | 団地 | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

これも4月に撮ったやつ。

 昔は結核療養所だったらしいT病院。その職員寮。

s-R0013687.jpg


s-R0013681.jpg


RICOH GR DIGITAL II GR LENS 5.9mm F2.4
posted by MIKA at 00:22| Comment(0) | 団地 | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

K団地

 また、放置してしまいました。
 しかも、今回アップロードするのは春に撮った写真です。

s-R0013658.jpg
 「ポイントハウス」と云うらしいのですが、この真四角な棟が沢山配置されているのがここの特徴。

s-R0013662.jpg
 1階に店舗が入っている建物は、こんな感じの階段で2階へ上がります。

s-R0013669.jpg
 団地全体が良く手入れされていて、とても清潔感が有り心地良い空間です。

s-R0013672.jpg
 ダストシュート、現役っぽい。

s-R0013677.jpg
 コンパネで閉鎖されている箇所が少しあります。ここもいずれT団地のようになっていってしまうのでしょうか・・・・・・。


RICOH GR DIGITAL II GR LENS 5.9mm F2.4

posted by MIKA at 03:02| Comment(0) | 団地 | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

デカレンジャー 10年ぶりに緊急変身!! ですって!?

 久し振りに木下あゆ美さんのブログをチェックしたら、何とデカレンジャーの新作Vシネマ発売のお知らせ。

spd10years.bmp

 若い人が出るリメイクなんかじゃなく、当時のメンバーが全員集合!もう一度ジャスミンに会えるなんて夢にも思いませんでした。歴代戦隊の中でもトップクラスの人気作品かつ、プライベートでも交流の続いているらしいキャストの結束力が起こした奇跡ですね。

 10月の発売まで、毎日公式ツイッターをチェックしなきゃだわ。
posted by MIKA at 01:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

言いたいこと全部

 彼らが歌ってくれています。



 あの日より前にもあの日から後にも、なかなか上手く伝えられない私。
 私が思っていることは、これです。
posted by MIKA at 00:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

パブリックコメント提出

 政府が、エネルギー・原発政策への意見を求めています。

 いつものことですが、十分な告知が無いまま短過ぎる期間で締め切り「みんなの意見は聞いたからね」の既成事実を作ろうとしているように見えます。
 とは云え、市民の声を反映させられる貴重な機会です。

 「エネルギー基本計画見直し」原案の内容は、
●準国産エネルギーである原子力は重要なベース電源
●世界最高水準の新規制基準の下で安全が確認された原発は、再稼働を進める
●核燃料サイクル政策は、引き続き着実に推進する
などを明確に打ち出しています。

 この新しいエネルギー基本計画案は、2012年夏「原発ゼロ」の方向性を導いた国民的議論を全く無視しています。プロセス・内容ともに大きな問題点が有り、福島原発事故の収束すら目途が立たない日本のエネルギー政策見直しの案として、決して認められるものでは有りません。

 2014年1月6日までに、撤回を求める声を数万・数十万と集める必要が有ります。ひとりひとりが声を上げ続けることが大切です。ほとんど反映されないであろうことは覚悟の上で、それでも投稿しました。


【参考サイト】
 パブコメで未来を変えよう
【提出方法】
 新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について
 上記リンクの意見募集フォームから投稿。
posted by MIKA at 11:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

いつも持っていないと

 撮りたいと思った時に一眼レフを持っていない、ということになるのです。今日がそれでした。
 仕方無いので、メモ用のコンパクトカメラで撮影。

s-DSCF5055.jpg
 折角こんな妙な雲に出会ったのに。

s-DSCF5052.jpg
 絶妙な光なのに。

s-DSCF5051.jpg
 本当はクレーンで大きな月を吊り上げてる写真を撮りたいところですが、望遠側いっぱいでこの大きさ。クレーンフックと月が一致するアングルを探す気も萎え。

 やっぱりDA40mmF2.8 XSを買ってでもK-rを常時携帯すべきなのかしら。


FUJIFILM A100 FUJINON 6.3-18.9mm F3.1-5.6
posted by MIKA at 02:06| Comment(0) | 写真 | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

『西の魔女が死んだ』4回目

 何度読んでも良い物語です。

 梨木香歩さんの小説には、「丁寧に暮らす」ひとが必ず登場します。この場合は、おばあちゃん(=魔女)。植物などの自然・身の回りの日用品・思い出・信念・・・・・・・。そういうものを大事にしながらきちんとした生活をを、急がず流されずに営んでいます。作者もたぶん、日常の小さな出来事とか古い道具や習慣とか人の心の繊細な部分とかを慈しむように日々を過ごすような方なんだと思います。更に梨木さんの文章が魅力的なのは、選び抜かれた言葉たちが無駄なく嫌味なく静かにきらきらと輝いていることです。日本語への愛情を感じます。

 不登校の少女が「西の魔女」と呼ばれる英国人ハーフのおばあちゃんの家で「魔女修行」を通して成長する話。あらすじはそういうことですが、ディティールを噛み締めて読んで頂きたい。一行たりとも省略出来るところが有りません。『星の王子さま』同様に「この本を、寝そべってたりなんかして、読んでもらいたくない」のです。

 私がよりこの本に引き込まれるのは、主人公のまいと彼女を取り巻く環境に共通する部分を見るからでもあります。
 いじめには逢っていませんが学校へ行かなかった時期が有りますし、おばあちゃんっ子でしたし、西(近いけど)に外国生まれの日本人の老婦人もいました。夏休みにはその魔女?の家に何度か泊まりました。祖母も魔女も植物好きで色々教わったのです。

 何年か前に同小説は映画化されましたが、実はまだ観ていません。繰り返し読んだ今なら、原作と印象が違っても受け容れられそう。そろそろ観てみようかな。撮影に使われた魔女の家は見に行ったことがありますが、こちらは完璧なくらい原作に忠実でした。

nisinomajo.jpg
 文庫本は新潮文庫、単行本は小学館。文庫は、後日譚の『渡りの一日』が収録されているのでおすすめ。赤毛のアンでいうところのダイアナ・バーリーのような「腹心の友」的な子が登場する、清々しい短編です。
posted by MIKA at 10:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする