2013年05月12日

ストラップ取付

 先日、買ってきたKonicaのストラップをKONICAに付けました。

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PENTAX ist DS2 + SMC PENTAX-M 50mm F2

 今までPENTAX SPの純正革ストラップを使っていました。雰囲気は合ってましたが違うメーカーのだし、いつか切れるんじゃないかと気がかりだったので交換。
 いつものように短く切って、外から内へ通すやり方で。
 今度のは、だいぶ新しめなので時代考証的にはNGですが、一応コニカということで。ちなみにCONTAX IIaには京セラCONTAXのストラップを使っています。
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2013年05月10日

新宿へ

 K-rの点検をしてもらいにペンタックススクエアに行ってきました。
 診断は「オートフォーカスピント不具合(後ピン大)」という結果。修理代は約¥16,000ですって。あゝ、やっぱり・・・・・・・。最近どうもピンボケが多く、気のせいだと言い聞かせて使っていたんです。直さないわけにもいかないので、入院です。中古のK-rは随分安くなっていますけどね。

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 きょうの収穫。KONICAのストラップ。C35FD用に何か安いの無いかとずっと探してました。小滝橋通り側のキタムラで¥300也。うちで洗ったら水が真っ黒に!洗ってみて良かった(笑)
 ここのキタムラは東口にあった「カメラのきむら」のベテラン店員さんたちが変わらず在籍されているので、ほっとします。

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 フィルムも買いました。RICOHFLEXの試し撮りにブローニーを探しましたが、ヨドバシカメラにさえも数種類しか有りません。1本バラ売りはイルフォードのモノクロフィルムくらい。あとはみんな3本とか5本とかのセット売り。
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RICOHFLEX

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PENTAX K-r + SMC PENTAX FA50mm F1.4
カスタムイメージ「銀残し」

 もうじきC35FDに入れたフィルムを撮り切るので、次は二眼レフを出してみます。
 リコーフレックスダイヤニューダイヤです。
 ファインダーを覗きながらのピント合わせがとてもし易い、独特のフォーカシング機構を持っています。
 このシリーズは、PENTAX SP同様とても良く売れたそうです。
 当時はペンタックスとリコーが同じ会社になるなんて、誰もが予想すらしなかったに違いありません。

 ブローニーフィルムは近所で手に入らなくなってしまっています。そして売ってる店でも高い。あした新宿へ出るついでに買ってくるつもり。
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2013年05月06日

24時間 飛んで行きます

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 何が、何処へ?

 赤以外の部分が退色してしまっていて、何の広告だかさっぱり分かりませんでした。
 大体、この奇妙な2つの形が何の絵かということにも悩まされます。負の形だと思っていた白い部分が正の形なのかと考え目を凝らすも全然判読出来ず・・・・・・・。

 キーワード「24時間 飛んで行きます」に、左下にかすかにのこる「タウン」を加えGoogleで検索したら、これでした(^-^;
 答えが分かれば、画面上にヒントがあったことにも気付きます。鳥方面だという先入観に囚われていましたが、違いました。確かに飛びますけど。
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2013年05月04日

いま欲しい写真機(どうでも良いですね・・・・・・)



【現行機種】
 ・PENTAX K-5 II        K-7の高感度に不満が有るだけなので、K-5でも。
 ・PENTAX MX-1        シルバーも国内で発売して欲しいナ。

【古式カメラ(C)赤瀬川原平】
 ・PENTAX K2         黒で。
 ・CONTAX ST         今になってやっと魅力が分かったの。
 ・HASSELBLAD 500C/M    いつかは使ってみたい。
 ・KIEV IV            本家CONTAX持ってる訳ですが。
 ・KONICA AUTOREFREX T3  ホットシュー別体の初期型じゃなきゃだわ。
 ・KONICA HEXER      あえてレンズ取れない初号機を。
 ・Leica M2           やっと買える値段になってきましたし。
 ・OLIMPUS L-3        使わなそうだけど、好きな形なので。
 ・OLIMPUS OM-1N      軍艦部のキラキラした感じに惹かれます。
 ・PAX M2            売ってるところを全然見掛けません。
 ・Rollei 35           だって可愛いじゃない。


 なんか、KONICAとZEISSが好きな人みたいですが(好きですけど)、PENTAXがいちばんですよ。
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2013年05月03日

T団地だったところ

 低層棟が中心なのに管理戸数が1,500戸近くもあった、広大なT団地。数年前に大半は取り壊され、高層の数棟と管理事務所などの一部建物を残すのみとなってしまいました。

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建替の計画は有るようですが、進んでいるようには見えません。

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1階に商店が入っているおなじみの様式も、すっかり見かけなくなりました。

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棟と棟の間の通路跡。

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電信柱は撤去されていません。

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団地内公園だったところ。ベンチの座面はスキー板。


PENTAX K-r + SMC PENTAX-F28mm F2.8







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2013年05月02日

KONICA III A

 虫干し中の我が家の銀塩写真機たち。
 先日、KONICA III A 1.8で撮影した写真はこんな感じ。

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Konica IIIA + Hexanon 50mmF1.8 / FUJICOLOR 100


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PENTAX K-7 + FA50mm F1.4

 このカメラ、主に外観とレンズの明るさが気に入って入手しました。中山慶太さんが、IIIAの魅力をとても的確に表現されています。巻き上げレバーは慣れればそれほど使いにくくは感じませんが、LVリングは本当に邪魔(笑) でも、このコニカでの撮影は実に気分が良いのです。

 透過原稿を取り込む出来る装置を持っていないので、L版プリントをスキャンしています。フィルムスキャナ欲しいなー。出来ればブローニーも読めるやつ。
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2013年05月01日

砂場だったところ

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 忘れられたように、ひっそりとそこにある公園。

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 1枚目の写真から近い、別の公園にて。


 最近、こんな枯れた写真ばかり・・・・・・。

PENTAX K-r + SMC PENTAX-F28mm F2.8
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2013年04月30日

New Next Nippon Norimono 乗ってみた。

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 HONDA N ONE を試乗してきました。

  結論:これ良ぃー、欲すぃー。

 何しろ運転が楽しいのです。キックダウンした時の加速は音の割にマイルドですが、高速の合流もストレスなくこなせそう。ボディーに剛性が感じられ、安心感が有ります。パワステが効き過ぎな気もしますが、スバルに慣れていると何に乗ってもそう感じるようです。

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 「品質」を売りにしている「プレミアムな軽」ということで、各部のディティールや操作感に上質さが感じられます。特に内装が好きです。高いだけのことは有ります(笑)
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2013年04月29日

『帰還の坑道』読了

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『小説・破断層 改題 帰還の坑道 広河隆一 DAYS JAPAN』

 フォトジャーナリスト広河隆一さんによる小説です。
 70年代からパレスチナを取材してきた広河さんだからこそ書ける、臨場感あふれる描写。物語としての完成度も高く、上質のサスペンスと言えます。引き込まれるように読み進むうちに、自然とパレスチナへの興味も深まってゆきます。
 全てがフィクションだったら良いのですが、土台となっているパレスチナ問題は継続中の現実ですし、私たち日本人も無関係ではありません。『パレスチナ 新版 広河隆一 岩波新書』も買って、読み直したいと思います。

 『帰還の坑道』は、悲壮な内容にもかかわらず爽やかな読後感で勇気すら湧いてきます。それはきっと、広河さんがそれでも人間を信じていて諦めていないのが伝わってくるからなのでしょう。編集長を務めるフォトジャーナリズム月刊誌『DAYS JAPAN』の表紙に掲げられている「一枚の写真が国家を動かすこともある」の一文にも通じるものがあります。
posted by MIKA at 00:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする